よくある質問
ウェブ予約
トップへ戻る
医院様向け:CT依頼・手術依頼

surgery-診療科目 外科-

脳脊髄外科 cerebrospinal surgery

椎間板ヘルニア

椎間板ヘルニアとは、背骨の中にある椎間板というクッションが飛び出して脊髄を圧迫してしまう病気です。ダックスフンドをはじめとした様々な犬でみられ、激しい動きや肥満などによって首や腰に起こりやすい病気です。

症状は、痛みや麻痺が出たり、ひどいと歩けなくなったり、おしっこが出来なくなったりします。

診断は、神経の検査やCTやMRIなどの画像検査によって状態を適切に把握します。

治療は、大きく分けて内科と外科があり、

症状が軽いときは内科(安静や痛み止め薬など)、重症のときは外科(手術)で治療します。手術をした後は、歩けるようにリハビリをします。

椎間板ヘルニアは早めに治療をしないと、一生歩けなくなったり、おしっこが出来なくなったりします。

そのため椎間板ヘルニアの可能性があるときは、早めに適切な診断と治療を受けるためにご来院ください。

 

 

滋賀県近江八幡市   森動物病院

Top