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surgery-診療科目 外科-

軟部外科 soft tissue surgery

膀胱結石

おしっこは腎臓で作られ膀胱で貯められます。この腎臓から膀胱の間のどこかで、石が出来てしまうことを「結石症」と言います。結石症は体質や普段の食事が原因で起こると言われています。

結石は膀胱炎や血尿の原因になりますが、石のサイズが大きくなるとおしっこの通路の途中でつまってしまう事もあります。石がつまっておしっこができなくなると、おしっこの中の毒素が身体に周り危険な状態になります。

結石があると、おしっこの色、匂い、量が普段と違ったり、何回もトイレへ行くなどのサインが見られます。また、石による痛みから食欲や元気がなくなることもあります。

もし結石があった場合はレントゲンを撮ることで石の大きさや位置を確認することができます。また超音波検査では結石だけでなく腎臓や膀胱の様子や膀胱内の貯留物(結晶“砂”など)、できもの(ポリープや腫瘍など)を見つけることが出来ます。

また検査で膀胱結石が見つかるだけでなく、一緒に腎臓結石、尿管結石、尿道結石も見つかることもあります。

膀胱炎や結石症はお薬や適切な食事療法で治療します。もし治療をしても結石がなくならない場合は、おしっこがつまるのを防ぐために手術で石を除去する場合もあります。

 

  

レントゲン画像                  手術にて摘出した結石

 

 

膀胱結石と一緒に見つかった腎臓結石

 

 

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