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surgery-診療科目 外科-

腫瘍外科 oncology surgery

脾臓腫瘍

脾臓は沈黙の臓器と言われており、病気があっても気づかれない場合が多いです。しかし、実際は脾臓の捻転や打撲による脾臓損傷、そして脾臓の腫瘍(できもの)など、ワンちゃん、ネコちゃんともに多くの病気が発生しやすい臓器で、発見や治療が遅れると致命的になることもあります。

脾臓の病気の中でも特に脾臓のできものは見た目では分かりにくいので、大きくなりすぎて、あるいはお腹のなかで破裂して状態が悪くなってから発見されることもあります。

脾臓の腫瘍は中高齢で出来やすく身体検査や血液検査では分からないこともあるので、レントゲン検査や超音波検査などの定期的な健康診断が大切です。

脾臓に腫瘍が見つかった場合、良性か悪性かの判断は腫瘍の病理組織検査をしないとわかりません。

そのため特に悪性の場合は、心臓や肝臓などの体の他の臓器に転移してしまうことがありますので早期の治療が大切になってきます。

 

 

 

 

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