初めての手術だから

安心できる

去勢・避妊手術を

家族に迎えたワンちゃんネコちゃんに去勢手術・避妊手術をしてあげるべきかどうか悩まれる方も多いと思います。若くて健康な子に麻酔をかけて手術を受けさせて良いのか?本当に去勢手術・避妊手術をした方が良いのか?大切にされているご家庭ほど多くの不安や疑問が出てきます。

森動物病院の去勢・避妊手術の特徴

大切なワンちゃんネコちゃんの手術を決断する上で、不安や疑問はつきものです。

ご家族の気持ちに寄り添い、その不安を取り除くことができるよう何よりも『安全・安心』を重視した手術・麻酔に取り組んでいます。

1 . 高い技術力

長年の経験により培った高い技術と豊富な手術数により、短時間の麻酔で、あらゆるケースの去勢・避妊手術に対応できます

2 . 外科認定医の存在

当院には厳格な基準をクリアした、全国でも数少ない外科認定医が常勤しています

3 . 最先端の医療設備

毎日行われる去勢・避妊手術だからこそ、よりこだわり、動物への負担を最小限にできるよう最先端の医療機器を用いています

4 . 痛み少ない手術とケア

体内への影響が少ない吸収糸を使用しています。また、経験豊富な麻酔医による麻酔・疼痛管理、複数の獣医師が手術前から手術後まで動物の状態を細かく観察・看護します

去勢・避妊手術とは?

去勢手術は精巣を、避妊手術は卵巣と子宮を摘出する手術です。望まない繁殖を防ぐことができるだけでなく、健康面・行動面へのメリットも多くあります

健康面への効果

性ホルモンに関わる様々な病気や生殖器の腫瘍のリスクを下げることができます

行動面・性格面への効果

発情や性ホルモンによる行動などを減らすことができ、またそれに伴うストレスもなくなります

性ホルモンに関わる
病気

男の子

精巣腫瘍*1

前立腺肥大

会陰ヘルニア

肛門周囲腺腫

性ホルモン脱毛


女の子

乳腺腫瘍*2

子宮蓄膿症

卵巣腫瘍

子宮平滑筋腫

糖尿病

性ホルモン脱毛

発情や性ホルモンに関わる
行動

男の子

攻撃性

無駄吠え

マーキング

マウンティング

女の子

発情期出血

陰部の腫れ

偽妊娠

激しい鳴き声

*1 潜在精巣(精巣が完全に降りていていない状態)は腫瘍化する確率が8.8倍高いことが知られています。

*2 若いうちに避妊手術をすることで乳腺腫瘍の多くを予防できます。乳腺腫瘍の発症リスクは、避妊手術のタイミングが初回の発情前で0.5%、2回目の発情前で8%、3回目の発情前で26%に下がることが知られています。

※去勢・避妊手術の際に、乳歯遺残や鼻涙管狭窄(涙やけ)の処置、また短頭種気道症候群や胃拡張捻転症候群のリスクが高い動物の場合には、将来の寿命を伸ばすためにその予防処置を同時に行うこともできます。

手術の流れ

手術の予約

手術は完全予約制です。お電話か受付にて直接ご予約ください。

手術当日

当日は朝ごはんを抜き、その子の状態に合った術前検査をご家族と相談し実施します。

手術は複数の獣医師と動物看護師のチームで実施します。

退院

手術の翌日に退院します。手術後も点滴を流して合併症を減らし、手術当日の夜や翌日まで動物の状態をしっかり確認します。安心できる状態で退院します。

抜糸

退院から数日後に動物の状態と術創を確認するために診察します。抜糸は約14日後に行います。

※ 去勢・避妊手術はワンちゃん、ネコちゃんの健康状態を把握した上で予約して頂きます。お電話か直接来院にてお問い合わせください。

Top